2020年09月30日
和船カスタム③ 塗装
FRP補強が終わったので
塗装します。
先ずは船縁内側を塗って
次はデッキを塗ります。
その後
色違いの外板を塗ろうと思います。
この順番は
自分なりに考えてみた結果なんですけど
デッキを先に塗ると
デッキに作業場所や塗料置場が無くなるから
船縁内側を先に塗って
それからデッキの先端部分から塗り進めて
最後は船外から塗れる部分を残して塗らないと
乾くまで逃げ場がなくなると思ったので
この順番にします。
養生材

私は
養生材は
マスキングテープよりも
ビニールマスカーの方が使いやすくて好きだから
今回もビニールマスカーを
メインで使用する養生をします。
最初は
古い塗装をサンディングした
粗面にテープを貼るので
粘着力の強い
布テープ付きマスカーを使います。
キャビネットの養生には(ビニール短め)550mmマスカー

船体外周部は1100mmマスカーでマスキングしました。
そして
船縁内側を塗り
続けて
サンディングでスリップパターンが削れてしまった
デッキ部分は
デッキを塗りながら
硅砂(ケイシャ)5号をふりかけ
さらに珪砂の上から
FRPトップコートを塗って
デッキはノンスリップ施工にしました。
5kgのグレートップコートを購入して
船縁内側は1度塗り
デッキ部分は硅砂を挟み込むから実質2度塗り後
グレートップコートは300g程度の余りでした。
この日の最高気温は
27℃の予報
そして
曇天の予報だったので塗装を計画しました。
だけど
予報に反して
時折
太陽光が直接降り注ぎ始めてしまいました。
そういう自然状況で
FRPトップコートの硬化剤は1%を
デジタルはかりで計量して
塗装してみると30分くらいで塗料にダマが出来てしまうほど
乾いたので
硬化剤を0.7%に設定して塗り進めました。
1時間くらい休憩して
船縁内側が乾いてから
外周のガンネル下端にマスカーのテープを貼って
外板を塗ります。


船縁内側(グレー)塗装用の
布テープマスカーの糊(のり)が
(直射光と高い外気温との影響と思いますけど)ガンネルに残ったので
今度は布テープに比べて糊残りの少ないパイオランマスカーを貼ります。

外板は2度塗りして
やっと船体塗装が
できました。
外板のネイビーブルー塗装の結果は
5kg購入したトップコートを
2度塗りして
残りは約1kgでした。
結果
塗料の量は
23fの和船のデッキ側に5kg
外板に4kgは必要ですね。
しかし
デッキのキャビン蓋とかも塗るなら
もう1kg欲しいところです。
硅砂を使用してのノンスリップ施工は
凄くグリップ効果のあるノンスリップ面が出来上がります。
女性や皮膚の弱い方は
硅砂練り込みノンスリップ仕上げ面に触ると擦り傷になるくらいだし
靴底の材種によってはノンスリップ面が勝ってしまうので
靴底が削れてしまいます。
そんな
ヤスリの様なサンドペーパー的な面を作る為に
砂を練り込むので普通の塗装面よりも
必要な塗料も増えると思って下さい。
塗料の量ギリギリでの作業は不安なので
購入は多めで1kg程度は余るくらいの
量を準備される事をオススメします。
デッキ側にグレー
外板側にネイビーブルーを塗った結果
ネイビーブルーはカチカチに乾いて
グレーは数日経っても触るとベタっとした感じが残りました。
外板は比較的日陰
デッキや船縁は比較的直射光に当たるからなのか?
プラ缶の縁に残った塗料も
ネイビーブルーは
パリッパリで
剥がれるけど
グレーは粘るし
手に付くし・・
同じ素材に違う色を混ぜると乾きの反応が変わるのかも知れませんけど
探求する間もなく
次の工程に進みます

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塗装します。
先ずは船縁内側を塗って
次はデッキを塗ります。
その後
色違いの外板を塗ろうと思います。
この順番は
自分なりに考えてみた結果なんですけど
デッキを先に塗ると
デッキに作業場所や塗料置場が無くなるから
船縁内側を先に塗って
それからデッキの先端部分から塗り進めて
最後は船外から塗れる部分を残して塗らないと
乾くまで逃げ場がなくなると思ったので
この順番にします。
養生材
私は
養生材は
マスキングテープよりも
ビニールマスカーの方が使いやすくて好きだから
今回もビニールマスカーを
メインで使用する養生をします。
最初は
古い塗装をサンディングした
粗面にテープを貼るので
粘着力の強い
布テープ付きマスカーを使います。
キャビネットの養生には(ビニール短め)550mmマスカー
船体外周部は1100mmマスカーでマスキングしました。
そして
船縁内側を塗り
続けて
サンディングでスリップパターンが削れてしまった
デッキ部分は
デッキを塗りながら
硅砂(ケイシャ)5号をふりかけ
さらに珪砂の上から
FRPトップコートを塗って
デッキはノンスリップ施工にしました。
5kgのグレートップコートを購入して
船縁内側は1度塗り
デッキ部分は硅砂を挟み込むから実質2度塗り後
グレートップコートは300g程度の余りでした。
この日の最高気温は
27℃の予報
そして
曇天の予報だったので塗装を計画しました。
だけど
予報に反して
時折
太陽光が直接降り注ぎ始めてしまいました。
そういう自然状況で
FRPトップコートの硬化剤は1%を
デジタルはかりで計量して
塗装してみると30分くらいで塗料にダマが出来てしまうほど
乾いたので
硬化剤を0.7%に設定して塗り進めました。
1時間くらい休憩して
船縁内側が乾いてから
外周のガンネル下端にマスカーのテープを貼って
外板を塗ります。

船縁内側(グレー)塗装用の
布テープマスカーの糊(のり)が
(直射光と高い外気温との影響と思いますけど)ガンネルに残ったので
今度は布テープに比べて糊残りの少ないパイオランマスカーを貼ります。
外板は2度塗りして
やっと船体塗装が
できました。
外板のネイビーブルー塗装の結果は
5kg購入したトップコートを
2度塗りして
残りは約1kgでした。
結果
塗料の量は
23fの和船のデッキ側に5kg
外板に4kgは必要ですね。
しかし
デッキのキャビン蓋とかも塗るなら
もう1kg欲しいところです。
硅砂を使用してのノンスリップ施工は
凄くグリップ効果のあるノンスリップ面が出来上がります。
女性や皮膚の弱い方は
硅砂練り込みノンスリップ仕上げ面に触ると擦り傷になるくらいだし
靴底の材種によってはノンスリップ面が勝ってしまうので
靴底が削れてしまいます。
そんな
ヤスリの様なサンドペーパー的な面を作る為に
砂を練り込むので普通の塗装面よりも
必要な塗料も増えると思って下さい。
塗料の量ギリギリでの作業は不安なので
購入は多めで1kg程度は余るくらいの
量を準備される事をオススメします。
デッキ側にグレー
外板側にネイビーブルーを塗った結果
ネイビーブルーはカチカチに乾いて
グレーは数日経っても触るとベタっとした感じが残りました。
外板は比較的日陰
デッキや船縁は比較的直射光に当たるからなのか?
プラ缶の縁に残った塗料も
ネイビーブルーは
パリッパリで
剥がれるけど
グレーは粘るし
手に付くし・・
同じ素材に違う色を混ぜると乾きの反応が変わるのかも知れませんけど
探求する間もなく
次の工程に進みます
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2020年09月26日
和船カスタム② FRP修繕
自分なりにヨシと判断して
サンディング完了。
濡れている面にFRP施工は(多分)出来ないから
晴天続きで
デッキが乾燥した後の晴れた日を待って
先ずはデッキを補修する前に
掃除機でデッキ掃除
そして
ペイント薄め液でふき取りして


ネットで買った
FRP補修セットと


補修セットには入っていないから
同じネットショップで
追加で別途買った
脱泡ローラーと

デジタルはかりと
ローラーと容器で

FRP補修をします。
マリーナで他の人が和船をFRP補修しているのを見たけど
デジタルはかりを使っている人はいませんでした。
私が見た時は
硬化剤はスポイトで必要量を添加する人ばかり
たぶん
そういう人は慣れた人で
体感的に必要量が解るんでしょうけど
私は初めての経験だったから
キチッと計量したり
その日の天候での乾き具合によっては
硬化剤の量をキチッと微調整したりしながら
進めていこうと思います。
FRP樹脂は
硬化剤を入れると一気に固まるから
事前に
補修したい場所に合わせて
FRPの
ガラスマット(不規則繊維シート)と
ガラスマットよりも大きめにガラスクロス(規則性繊維シート)をカットして
施工範囲を再確認

この準備工程は
結構重要だと思います。
この準備をしていないでイキナリFRP樹脂の混合をすると
FRPのガラスマットを切りながら
ガラスマットを場所にあてがいながら
30分位で固まってしまうFRP樹脂との格闘になると思います。
施工範囲を
マスカーで養生してから

自分自身も防護服で養生して


いよいよ
樹脂と硬化剤を計量して
しっかり混ぜて
樹脂→シート→樹脂

の順番で重ねながら
脱気して・・たら
まさかの
樹脂が足らなくなって・・大慌て

(画像中の赤い線で囲んだ部分が
ガラスマットの上から施す樹脂が足らなかった部分です)
急いでホームセンターへ樹脂を買いに行って
上から樹脂を施工しました・・けど
カチカチになったマットに樹脂を流したから
どうにも馴染まない部分があって
パテの様に樹脂を盛って
完全硬化後
再サンディングで
平滑に仕上げました。
想定外の事で慌てましたけど
何とかリカバリー?できたから安心しました、汗
今回のFRP補修セットに入っていた
1m角のガラスマット1層を
何個かに切り分けた範囲を補修するために
1kgの樹脂では足らなくて
ホームセンターで
0.5kg買い足して
結局
1.5kg使いました。
ガラスマットの上にガラスクロスを施工して
2層の補強にしたかったけど
今回は諦めました。
ガラスマット(不規則繊維シート)の良さは
局面や凹凸への馴染みの良さと
防水性に優れている点です。
ガラスクロス(規則性繊維シート)の場合は
網目になっているので
ピンホールがたくさん出来るらしいです。
でも
ガラスクロスは
布の様なモノだから
引張強度が出る様です。
そのため1層目の防水・施工性はガラスマット
2層目で引張強度を担うガラスクロスという事で
私は2層の施工をしたかったんです。
今回の経験で
樹脂は
多めに用意している方が良いと学びました。
使わなかったガラスクロスは
次回のFRP補修時用に
ストックしておこうと思います。
さあ
次はいよいよ
塗装です。
続く

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サンディング完了。
濡れている面にFRP施工は(多分)出来ないから
晴天続きで
デッキが乾燥した後の晴れた日を待って
先ずはデッキを補修する前に
掃除機でデッキ掃除
そして
ペイント薄め液でふき取りして
ネットで買った
FRP補修セットと
補修セットには入っていないから
同じネットショップで
追加で別途買った
脱泡ローラーと
デジタルはかりと
ローラーと容器で
FRP補修をします。
マリーナで他の人が和船をFRP補修しているのを見たけど
デジタルはかりを使っている人はいませんでした。
私が見た時は
硬化剤はスポイトで必要量を添加する人ばかり
たぶん
そういう人は慣れた人で
体感的に必要量が解るんでしょうけど
私は初めての経験だったから
キチッと計量したり
その日の天候での乾き具合によっては
硬化剤の量をキチッと微調整したりしながら
進めていこうと思います。
FRP樹脂は
硬化剤を入れると一気に固まるから
事前に
補修したい場所に合わせて
FRPの
ガラスマット(不規則繊維シート)と
ガラスマットよりも大きめにガラスクロス(規則性繊維シート)をカットして
施工範囲を再確認
この準備工程は
結構重要だと思います。
この準備をしていないでイキナリFRP樹脂の混合をすると
FRPのガラスマットを切りながら
ガラスマットを場所にあてがいながら
30分位で固まってしまうFRP樹脂との格闘になると思います。
施工範囲を
マスカーで養生してから
自分自身も防護服で養生して
いよいよ
樹脂と硬化剤を計量して
しっかり混ぜて
樹脂→シート→樹脂
の順番で重ねながら
脱気して・・たら
まさかの
樹脂が足らなくなって・・大慌て


(画像中の赤い線で囲んだ部分が
ガラスマットの上から施す樹脂が足らなかった部分です)
急いでホームセンターへ樹脂を買いに行って
上から樹脂を施工しました・・けど
カチカチになったマットに樹脂を流したから
どうにも馴染まない部分があって
パテの様に樹脂を盛って
完全硬化後
再サンディングで
平滑に仕上げました。
想定外の事で慌てましたけど
何とかリカバリー?できたから安心しました、汗
今回のFRP補修セットに入っていた
1m角のガラスマット1層を
何個かに切り分けた範囲を補修するために
1kgの樹脂では足らなくて
ホームセンターで
0.5kg買い足して
結局
1.5kg使いました。
ガラスマットの上にガラスクロスを施工して
2層の補強にしたかったけど
今回は諦めました。
ガラスマット(不規則繊維シート)の良さは
局面や凹凸への馴染みの良さと
防水性に優れている点です。
ガラスクロス(規則性繊維シート)の場合は
網目になっているので
ピンホールがたくさん出来るらしいです。
でも
ガラスクロスは
布の様なモノだから
引張強度が出る様です。
そのため1層目の防水・施工性はガラスマット
2層目で引張強度を担うガラスクロスという事で
私は2層の施工をしたかったんです。
今回の経験で
樹脂は
多めに用意している方が良いと学びました。
使わなかったガラスクロスは
次回のFRP補修時用に
ストックしておこうと思います。
さあ
次はいよいよ
塗装です。
続く
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2020年09月19日
和船カスタム① 削り
現状の船体が傷んで居る為
先ずは現状の塗装を削って行きます。
削る為の道具はこんな感じ

FRP舟の研磨(サンディング)は
初めての経験だったので
加減が解らず
研磨道具は荒目から細目まで
何パターンか
準備しました。
結果を
端的に表現すると
デッキは一部
水が廻ってブヨブヨになったところの
FRP補強の為に
スリップパターンの凹凸の凹の部分の古い塗料を飛ばしたいのと
塗面が上面だからか
厚く塗料が付いて居る為
ディスクグラインダーで
塗料剥がし荒目の刃を付けて
削り取るのが合って居ました。
船縁や外板は
パターンが付いて居ないし
デッキ面に比べると
表層塗膜が薄かったので
ディスクグラインダーでは(素人だから)強すぎて
エグり過ぎるので
ポリッシャーで
60番のサンドペーパーで削ると
時間は掛かるけど
エグり過ぎなくて
丁度いいと感じました。
今回
初経験だった為
加減が解らず
サンディングには
時間を掛け
一気に削るのではなく
何日も掛けて
少し削っては確認しながら
進めました。
今回の
サンディングを
一人の作業に換算すると
10時間掛けています。
ここに時間を掛けて
正解だったと今は解りますけど
サンディング中は
目に見えた進歩や変化がないから
面白くない上に
粉塵で汚れる苦痛な作業なので
お手伝いの方の
モチベーションが下がりまくりで
一日の作業時間を長く取れません。
一人で黙々と作業すれば延べ時間は
もっと短かったと思いますけど
手伝って貰う事で
助かる部分が大いにありました。
お手伝い頂いた方々
ありがとうございます。
サンディングが終わり
本来ならアセトンで船体表面に残る削りカスを
取るべきなのですけど
今回
実験的に
ペイント薄め液で洗浄しました。
洗浄力順に
アセトン>ラッカーシンナー>ペイント薄め液
なので
洗浄不足で失敗するのも覚悟の上でしたけど
グラム単価の高いアセトンをチビチビ使うよりも
単価の安い薄め液を
惜しまずに使う方が良い結果になるかも?・・・と思い
実験しました。
この判断は
今回の件では
今のところ
解る問題は発生していません。
シンナー洗浄が終わったら
ブヨブヨに風化したデッキに
FRPを施工します。
次回に続く・・クリックで応援よろしく

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先ずは現状の塗装を削って行きます。
削る為の道具はこんな感じ
FRP舟の研磨(サンディング)は
初めての経験だったので
加減が解らず
研磨道具は荒目から細目まで
何パターンか
準備しました。
結果を
端的に表現すると
デッキは一部
水が廻ってブヨブヨになったところの
FRP補強の為に
スリップパターンの凹凸の凹の部分の古い塗料を飛ばしたいのと
塗面が上面だからか
厚く塗料が付いて居る為
ディスクグラインダーで
塗料剥がし荒目の刃を付けて
削り取るのが合って居ました。
船縁や外板は
パターンが付いて居ないし
デッキ面に比べると
表層塗膜が薄かったので
ディスクグラインダーでは(素人だから)強すぎて
エグり過ぎるので
ポリッシャーで
60番のサンドペーパーで削ると
時間は掛かるけど
エグり過ぎなくて
丁度いいと感じました。
今回
初経験だった為
加減が解らず
サンディングには
時間を掛け
一気に削るのではなく
何日も掛けて
少し削っては確認しながら
進めました。
今回の
サンディングを
一人の作業に換算すると
10時間掛けています。
ここに時間を掛けて
正解だったと今は解りますけど
サンディング中は
目に見えた進歩や変化がないから
面白くない上に
粉塵で汚れる苦痛な作業なので
お手伝いの方の
モチベーションが下がりまくりで
一日の作業時間を長く取れません。
一人で黙々と作業すれば延べ時間は
もっと短かったと思いますけど
手伝って貰う事で
助かる部分が大いにありました。
お手伝い頂いた方々
ありがとうございます。
サンディングが終わり
本来ならアセトンで船体表面に残る削りカスを
取るべきなのですけど
今回
実験的に
ペイント薄め液で洗浄しました。
洗浄力順に
アセトン>ラッカーシンナー>ペイント薄め液
なので
洗浄不足で失敗するのも覚悟の上でしたけど
グラム単価の高いアセトンをチビチビ使うよりも
単価の安い薄め液を
惜しまずに使う方が良い結果になるかも?・・・と思い
実験しました。
この判断は
今回の件では
今のところ
解る問題は発生していません。
シンナー洗浄が終わったら
ブヨブヨに風化したデッキに
FRPを施工します。
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2020年09月17日
和船カスタム計画
2020年の記録的な残暑も
台風9号・10号の連続通過後
いよいよ少し秋の始まりの様な
気候になって来て
日中の最高気温が30℃を下回る日が出始めたので
待ちに待った和船カスタムを始めます。

今回の
和船カスタム(修繕?)の予定箇所は
①少し柔らかい感じがする部分やひび割れのあるデッキFRP補修
(施工は外気温30℃以下が望ましい)
②デッキ・外板・コンソールボックスの塗装
(施工は外気温30℃以下が望ましい)
③巻き取り式のボロボロの日除けを常設日除けに変更
④和船の船縁は低いのでルアーフィッシング時や移動手摺用にサイドレール設置
⑤既設のアナログGPS魚探からデジタルGPS魚探に付け替え
素人が
上記内容の修繕に向かうのは
言うは易し
行うは難し
な内容ですよね。

にほんブログ村
でも
高い目標を掲げて
その高みへ向かう方が
過程で得られる経験や
完成後の満足度が高いと思うので
目標設定は(取りあえず)高くしておきます。
当分、休日は船修繕になりそうです。
手始めに
GPSのスイッチを入れてみました。
起動しませんでした。
ペンライト片手に配線を辿ると
塩害や風化による断線箇所を見つけたので
イキナリ予定外の配線修繕、苦笑
今回の和船カスタムは
前途多難な匂いがプンプンします、笑
台風9号・10号の連続通過後
いよいよ少し秋の始まりの様な
気候になって来て
日中の最高気温が30℃を下回る日が出始めたので
待ちに待った和船カスタムを始めます。
今回の
和船カスタム(修繕?)の予定箇所は
①少し柔らかい感じがする部分やひび割れのあるデッキFRP補修
(施工は外気温30℃以下が望ましい)
②デッキ・外板・コンソールボックスの塗装
(施工は外気温30℃以下が望ましい)
③巻き取り式のボロボロの日除けを常設日除けに変更
④和船の船縁は低いのでルアーフィッシング時や移動手摺用にサイドレール設置
⑤既設のアナログGPS魚探からデジタルGPS魚探に付け替え
素人が
上記内容の修繕に向かうのは
言うは易し
行うは難し
な内容ですよね。
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でも
高い目標を掲げて
その高みへ向かう方が
過程で得られる経験や
完成後の満足度が高いと思うので
目標設定は(取りあえず)高くしておきます。
当分、休日は船修繕になりそうです。
手始めに
GPSのスイッチを入れてみました。
起動しませんでした。
ペンライト片手に配線を辿ると
塩害や風化による断線箇所を見つけたので
イキナリ予定外の配線修繕、苦笑
今回の和船カスタムは
前途多難な匂いがプンプンします、笑
2020年09月07日
大型台風通過
コロナ禍の2020年
夏は猛暑からの残暑で
9月に入っても連日
最高気温30度超え
そして
台風9号が通り過ぎたと思ったら
すぐに続けて
超大型の台風10号もやってきて
九州沖をただいま通過中
そんな今日この頃。
私は
縁あって
和船を譲って頂きまして
2020年9月1日
単独名義での
ボートオーナーになりました。
尚
去年共有名義にして貰った和船は
未だに名義はそのままなので
現在、名義上は2艘の和船を所有しています。
今後、折を見て
船舶の名義は1艘に整理しようと思っています。
2艘とも偶然に
YAMAHAの23フィートの和船で
どちらも幅広タイプの型式W-23EF-5
そして船外機は
どちらもスズキ製で
共有の方がDF70A(70馬力)
単独所有の方がDF60A(60馬力)
です。
要するに
同じ様な船です。
約10年
この型の船に乗せて貰って釣りをしてきたから
『自分ならこうしたい』という
カスタム案が
既に溢れ出ていました、笑
その溢れ出る創作意欲で
ネット通販でポチしまくったから
大変です、笑

これから
和船カスタムが始まります。
自分の備忘録の為にも
ブログなどでカスタム履歴を
残していこうと思っています。

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夏は猛暑からの残暑で
9月に入っても連日
最高気温30度超え
そして
台風9号が通り過ぎたと思ったら
すぐに続けて
超大型の台風10号もやってきて
九州沖をただいま通過中
そんな今日この頃。
私は
縁あって
和船を譲って頂きまして
2020年9月1日
単独名義での
ボートオーナーになりました。
尚
去年共有名義にして貰った和船は
未だに名義はそのままなので
現在、名義上は2艘の和船を所有しています。
今後、折を見て
船舶の名義は1艘に整理しようと思っています。
2艘とも偶然に
YAMAHAの23フィートの和船で
どちらも幅広タイプの型式W-23EF-5
そして船外機は
どちらもスズキ製で
共有の方がDF70A(70馬力)
単独所有の方がDF60A(60馬力)
です。
要するに
同じ様な船です。
約10年
この型の船に乗せて貰って釣りをしてきたから
『自分ならこうしたい』という
カスタム案が
既に溢れ出ていました、笑
その溢れ出る創作意欲で
ネット通販でポチしまくったから
大変です、笑
これから
和船カスタムが始まります。
自分の備忘録の為にも
ブログなどでカスタム履歴を
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