2020年09月26日
和船カスタム② FRP修繕
自分なりにヨシと判断して
サンディング完了。
濡れている面にFRP施工は(多分)出来ないから
晴天続きで
デッキが乾燥した後の晴れた日を待って
先ずはデッキを補修する前に
掃除機でデッキ掃除
そして
ペイント薄め液でふき取りして


ネットで買った
FRP補修セットと


補修セットには入っていないから
同じネットショップで
追加で別途買った
脱泡ローラーと

デジタルはかりと
ローラーと容器で

FRP補修をします。
マリーナで他の人が和船をFRP補修しているのを見たけど
デジタルはかりを使っている人はいませんでした。
私が見た時は
硬化剤はスポイトで必要量を添加する人ばかり
たぶん
そういう人は慣れた人で
体感的に必要量が解るんでしょうけど
私は初めての経験だったから
キチッと計量したり
その日の天候での乾き具合によっては
硬化剤の量をキチッと微調整したりしながら
進めていこうと思います。
FRP樹脂は
硬化剤を入れると一気に固まるから
事前に
補修したい場所に合わせて
FRPの
ガラスマット(不規則繊維シート)と
ガラスマットよりも大きめにガラスクロス(規則性繊維シート)をカットして
施工範囲を再確認

この準備工程は
結構重要だと思います。
この準備をしていないでイキナリFRP樹脂の混合をすると
FRPのガラスマットを切りながら
ガラスマットを場所にあてがいながら
30分位で固まってしまうFRP樹脂との格闘になると思います。
施工範囲を
マスカーで養生してから

自分自身も防護服で養生して


いよいよ
樹脂と硬化剤を計量して
しっかり混ぜて
樹脂→シート→樹脂

の順番で重ねながら
脱気して・・たら
まさかの
樹脂が足らなくなって・・大慌て

(画像中の赤い線で囲んだ部分が
ガラスマットの上から施す樹脂が足らなかった部分です)
急いでホームセンターへ樹脂を買いに行って
上から樹脂を施工しました・・けど
カチカチになったマットに樹脂を流したから
どうにも馴染まない部分があって
パテの様に樹脂を盛って
完全硬化後
再サンディングで
平滑に仕上げました。
想定外の事で慌てましたけど
何とかリカバリー?できたから安心しました、汗
今回のFRP補修セットに入っていた
1m角のガラスマット1層を
何個かに切り分けた範囲を補修するために
1kgの樹脂では足らなくて
ホームセンターで
0.5kg買い足して
結局
1.5kg使いました。
ガラスマットの上にガラスクロスを施工して
2層の補強にしたかったけど
今回は諦めました。
ガラスマット(不規則繊維シート)の良さは
局面や凹凸への馴染みの良さと
防水性に優れている点です。
ガラスクロス(規則性繊維シート)の場合は
網目になっているので
ピンホールがたくさん出来るらしいです。
でも
ガラスクロスは
布の様なモノだから
引張強度が出る様です。
そのため1層目の防水・施工性はガラスマット
2層目で引張強度を担うガラスクロスという事で
私は2層の施工をしたかったんです。
今回の経験で
樹脂は
多めに用意している方が良いと学びました。
使わなかったガラスクロスは
次回のFRP補修時用に
ストックしておこうと思います。
さあ
次はいよいよ
塗装です。
続く

にほんブログ村
サンディング完了。
濡れている面にFRP施工は(多分)出来ないから
晴天続きで
デッキが乾燥した後の晴れた日を待って
先ずはデッキを補修する前に
掃除機でデッキ掃除
そして
ペイント薄め液でふき取りして
ネットで買った
FRP補修セットと
補修セットには入っていないから
同じネットショップで
追加で別途買った
脱泡ローラーと
デジタルはかりと
ローラーと容器で
FRP補修をします。
マリーナで他の人が和船をFRP補修しているのを見たけど
デジタルはかりを使っている人はいませんでした。
私が見た時は
硬化剤はスポイトで必要量を添加する人ばかり
たぶん
そういう人は慣れた人で
体感的に必要量が解るんでしょうけど
私は初めての経験だったから
キチッと計量したり
その日の天候での乾き具合によっては
硬化剤の量をキチッと微調整したりしながら
進めていこうと思います。
FRP樹脂は
硬化剤を入れると一気に固まるから
事前に
補修したい場所に合わせて
FRPの
ガラスマット(不規則繊維シート)と
ガラスマットよりも大きめにガラスクロス(規則性繊維シート)をカットして
施工範囲を再確認
この準備工程は
結構重要だと思います。
この準備をしていないでイキナリFRP樹脂の混合をすると
FRPのガラスマットを切りながら
ガラスマットを場所にあてがいながら
30分位で固まってしまうFRP樹脂との格闘になると思います。
施工範囲を
マスカーで養生してから
自分自身も防護服で養生して
いよいよ
樹脂と硬化剤を計量して
しっかり混ぜて
樹脂→シート→樹脂
の順番で重ねながら
脱気して・・たら
まさかの
樹脂が足らなくなって・・大慌て


(画像中の赤い線で囲んだ部分が
ガラスマットの上から施す樹脂が足らなかった部分です)
急いでホームセンターへ樹脂を買いに行って
上から樹脂を施工しました・・けど
カチカチになったマットに樹脂を流したから
どうにも馴染まない部分があって
パテの様に樹脂を盛って
完全硬化後
再サンディングで
平滑に仕上げました。
想定外の事で慌てましたけど
何とかリカバリー?できたから安心しました、汗
今回のFRP補修セットに入っていた
1m角のガラスマット1層を
何個かに切り分けた範囲を補修するために
1kgの樹脂では足らなくて
ホームセンターで
0.5kg買い足して
結局
1.5kg使いました。
ガラスマットの上にガラスクロスを施工して
2層の補強にしたかったけど
今回は諦めました。
ガラスマット(不規則繊維シート)の良さは
局面や凹凸への馴染みの良さと
防水性に優れている点です。
ガラスクロス(規則性繊維シート)の場合は
網目になっているので
ピンホールがたくさん出来るらしいです。
でも
ガラスクロスは
布の様なモノだから
引張強度が出る様です。
そのため1層目の防水・施工性はガラスマット
2層目で引張強度を担うガラスクロスという事で
私は2層の施工をしたかったんです。
今回の経験で
樹脂は
多めに用意している方が良いと学びました。
使わなかったガラスクロスは
次回のFRP補修時用に
ストックしておこうと思います。
さあ
次はいよいよ
塗装です。
続く
にほんブログ村
Posted by 迷人 at 23:24│Comments(0)
│和船カスタム