2020年10月11日
和船カスタム⑥ コンソールボックス
船体の内外を塗り終え
法定ステッカーを貼り
アンカーローラーの架台も新しくしたから
実質的には出船出来る状態になったけど
他がキレイになると
一段と
コンソールボックスの風化具合が目立ちます。
コンソールボックスの塗装をするだけなら
そのままマスキングして塗装すればいいんですけど・・・
以前GPSの配線修理の為に覗いた時に見た
配線がぐちゃぐちゃのコンソールボックスを
配線や内部には触らずに
そのまま外装だけ塗って
終わればいいのに・・・
終われない私は
血液型A型の父と母との間に生まれた
生粋のA型で
(それが理由かどうかは解らないけど)
几帳面&神経質なので・・
最低限の部分の修繕で終わればいいのに
必ずしも重要では無い
見えない部分にまで手を加えたくなり
結局
見た目だけ整える修繕では
終われそうにないんです、苦笑
この船は
コンソールボックスと船体は勿論
コンソールボックスと風防とか
コンソールボックスとGPS架台とか
コンソールボックスに取り合うすべての接続部分が
”ご丁寧に”通しボルトとナットで留めてあるんです。
ボルト留めって事は・・
共回りする様なら
外すにも
一人がコンソールボックスの扉に頭や腕を突っ込んで
もう一人は外側から
二人で両側からアタックしないといけないから
取り掛かると面倒臭い事になると感じていたので
手を付けないで居たんです。
ここに手を付けると・・・
大変だから・・・
手を付けるのはやめよう・・・
とか
言いつつ
ハイ
やっぱり
やっちゃいました、笑

元々は
秋の釣りシーズンに間に合うように
気温30℃超えの日が減る
晩夏から初秋にかけての
修繕のつもりで
9月中に終わらせるつもりで
春から構想を練っていたんですけど・・
私にとって
船の修理は
仕事じゃなくて
趣味なので
時間を掛けて納得するまでやろうと
気持ちの方向転換をする事を決めました。
やり始めるとトコトン
いつもそうだから
やっぱり今回もこうなったか・・
で・・・
ドン!

コンソールボックスが被さって居たハッチの底も汚れて居ます。
ハッチの底は
掃除機を掛け
固く絞った雑巾で拭き上げ
キレイにしました。
気持ちイー!!!
そして
コンソールボックスの
デザイン的に貼ってある
黒いビニールテープの裏は
FRPの継ぎ目でした。
黒いビニールテープは
継ぎ目隠しをデザイン的に処理した
ダサい処理だったんです。
このまま
その時の感情をここで吐くと
この船の当時の製作者を
ディスっている感じにも取れる
表現になりそうだから
これ以上の表現は
ここでは
割愛いたします。
私が思うに
元々幅広のコンソールボックスを
この船のハッチ幅に合わせて
幅カットしてつないで設置していたんじゃないかな?
その割には
ジャストサイズの幅では無くて
ハッチ縁とコンソールボックスの接続部に
左右に2cmづつの噛ませモノが要る・・・
・・割愛します。
こうなると
キッチリしたくなる性分だから
外せる部分は極力外して
サンディングして

塗装しました。

外した風防を洗ってみたけど
ボロッボロで

気に入らないから
新しくアクリル板を曲げて作ろうか・・と、なりかけたけど
一旦
衝動を抑えて
一晩考えた後
とりあえず今回は
スモークを貼ろうと思いました。


貼りました。
そして
コンソールボックスの塗装も乾いたので
接続部分の元戻しになるんですけど・・・
錆びたボルトを新しいボルトに取り換えて
元に戻すと
次回の(多分、私じゃないだれかが)修繕時に
また同じ思いをするから・・と感じて
今回は
ステンレスのブラインドナットを使うことにしました。
こんな道具を
以前
軽トラカスタムの時に
たまたま買っていたから

私にとっては
ブラインドナットは
全く抵抗のない修繕方法です。
ステンレスのブラインドナットは
ホームセンターには無かったから
いつものモノタロウでこんな感じで

購入して
こんな感じで

こんな感じにして

こんな部品をボルト留めして

こっち側も

こんな感じで下穴を開けて
ブラインドナットで部品を固定して


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次回に続きます
法定ステッカーを貼り
アンカーローラーの架台も新しくしたから
実質的には出船出来る状態になったけど
他がキレイになると
一段と
コンソールボックスの風化具合が目立ちます。
コンソールボックスの塗装をするだけなら
そのままマスキングして塗装すればいいんですけど・・・
以前GPSの配線修理の為に覗いた時に見た
配線がぐちゃぐちゃのコンソールボックスを
配線や内部には触らずに
そのまま外装だけ塗って
終わればいいのに・・・
終われない私は
血液型A型の父と母との間に生まれた
生粋のA型で
(それが理由かどうかは解らないけど)
几帳面&神経質なので・・
最低限の部分の修繕で終わればいいのに
必ずしも重要では無い
見えない部分にまで手を加えたくなり
結局
見た目だけ整える修繕では
終われそうにないんです、苦笑
この船は
コンソールボックスと船体は勿論
コンソールボックスと風防とか
コンソールボックスとGPS架台とか
コンソールボックスに取り合うすべての接続部分が
”ご丁寧に”通しボルトとナットで留めてあるんです。
ボルト留めって事は・・
共回りする様なら
外すにも
一人がコンソールボックスの扉に頭や腕を突っ込んで
もう一人は外側から
二人で両側からアタックしないといけないから
取り掛かると面倒臭い事になると感じていたので
手を付けないで居たんです。
ここに手を付けると・・・
大変だから・・・
手を付けるのはやめよう・・・
とか
言いつつ
ハイ
やっぱり
やっちゃいました、笑

元々は
秋の釣りシーズンに間に合うように
気温30℃超えの日が減る
晩夏から初秋にかけての
修繕のつもりで
9月中に終わらせるつもりで
春から構想を練っていたんですけど・・
私にとって
船の修理は
仕事じゃなくて
趣味なので
時間を掛けて納得するまでやろうと
気持ちの方向転換をする事を決めました。
やり始めるとトコトン
いつもそうだから
やっぱり今回もこうなったか・・
で・・・
ドン!

コンソールボックスが被さって居たハッチの底も汚れて居ます。
ハッチの底は
掃除機を掛け
固く絞った雑巾で拭き上げ
キレイにしました。
気持ちイー!!!
そして
コンソールボックスの
デザイン的に貼ってある
黒いビニールテープの裏は
FRPの継ぎ目でした。
黒いビニールテープは
継ぎ目隠しをデザイン的に処理した
ダサい処理だったんです。
このまま
その時の感情をここで吐くと
この船の当時の製作者を
ディスっている感じにも取れる
表現になりそうだから
これ以上の表現は
ここでは
割愛いたします。
私が思うに
元々幅広のコンソールボックスを
この船のハッチ幅に合わせて
幅カットしてつないで設置していたんじゃないかな?
その割には
ジャストサイズの幅では無くて
ハッチ縁とコンソールボックスの接続部に
左右に2cmづつの噛ませモノが要る・・・
・・割愛します。
こうなると
キッチリしたくなる性分だから
外せる部分は極力外して
サンディングして

塗装しました。
外した風防を洗ってみたけど
ボロッボロで

気に入らないから
新しくアクリル板を曲げて作ろうか・・と、なりかけたけど
一旦
衝動を抑えて
一晩考えた後
とりあえず今回は
スモークを貼ろうと思いました。


貼りました。
そして
コンソールボックスの塗装も乾いたので
接続部分の元戻しになるんですけど・・・
錆びたボルトを新しいボルトに取り換えて
元に戻すと
次回の(多分、私じゃないだれかが)修繕時に
また同じ思いをするから・・と感じて
今回は
ステンレスのブラインドナットを使うことにしました。
こんな道具を
以前
軽トラカスタムの時に
たまたま買っていたから
私にとっては
ブラインドナットは
全く抵抗のない修繕方法です。
ステンレスのブラインドナットは
ホームセンターには無かったから
いつものモノタロウでこんな感じで
購入して
こんな感じで

こんな感じにして

こんな部品をボルト留めして

こっち側も

こんな感じで下穴を開けて
ブラインドナットで部品を固定して

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Posted by 迷人 at 11:37│Comments(0)
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